育児 子育ての不安

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自分自身を受け入れるところから始めませんか?

インナーチャイルド

インナーチャイルド

育児 子育ての不安


私が「インナーチャイルド」と言うものに
興味を持ったのは、子供を授かってからです。


正確には、子供を2人授かってからでしょうか。


と言うのも、次男が生まれてから

私が常に抱いていた不安、疑問、恐怖
具体的に浮き彫りになったからです。



正直に告白します。





私は上の子を、長男を愛せません。




長男、一人だった時は「自分の育児」と言うものに対してかなり自分を責めました。


「子供らしいグズリじゃないの!」

「子供なんだから、こういう場面で泣くのは当たり前!」

「子供らしい要求じゃない」

「子供なんだから、こんな時は甘えるんじゃないの?」


子供なんだから!

子供なんだから!

子供なんだから!!!




じゃあ、


それに答えてあげられない私は一体何なのだろう。。。?





何でこんなにイライラするんだろう。。。。。

自分で産んだ子なのに。。。。

この子の気持ちが分からない。




私自身がまだ 子供なんだ。。。。

すべては私が至らないから。

すべては私の責任。

すべては、すべては。。。。



そんな風に考えて、落ち込み 苛立ち自分自身を責めました。




そんな中、二人目を妊娠。

自信のないまま出産、育児 子育てへと進んでいきます。



そんな私の育児 子育てでしたが、
ある日 気付いてしまうのです。



次男の要求には、答えられている自分に。



どんなわがままや グズリにも

「そういう時ってあるよね〜〜〜」

「それが嫌だったの??」

「こうしたかったんだ〜」

「抱っこ??はい、はい」



次男に対するメロメロな私の態度に、
冷やかな視線を送る長男がいました。



そのことにさえ、主人に指摘されるまで
私は気付かずにいたのです。




    母親 失格です。

      


親だって人間。
そんな言葉が、長男に通用しないのは分かっています。


ましてや、そんな言葉で長男に言い訳できるはずがないし
それでいいはずがないのです。




では、どうすればいいんでしょう。



最悪なことに私の2人の子供に対する行動は「無意識」なのです。





この頃になると、長男は自分でやりたい事や 
次男と同じ土俵でやるような いたずらを我慢し、


必ず私に投げかける言葉は

「ママ、ボクと○○君 どっちがエライ?どっちがいい子?」

「ママ、ボクと○○君 本当に好きなのはどっち?」

「ママ、ボクと○○君 どっちが悪いことしてる?」

「ママ、ボクと○○君 どっちがご飯食べるの早い?」



長男は、私にとって「都合のいい子」になるべく
必死に努力していました。




そこまで行っても、私は長男を
「無条件で愛する」ことが出来ずにいました。



「取り返しがつかない道を進んでいるんじゃないか?」



そんな、言いようのない不安に襲われました。
日々の育児や子育てに「待った!」は無しです。


「解決策が見つからない」とか
「どうすればいいのか分からない」などと


言っている場合ではないと強く感じました。




昼間、幼い次男を連れて図書館や本屋さんに行くことが
出来ないので、夜中 ネットでいろいろと調べるようになり


出会ったのが


「あなたの中にいる傷ついた子どもを癒す〜インナーチャイルドヒーリング〜」


と言う、E-BOOKでした。



「あなたの中にいる傷ついた子供?」

「インナーチャイルド?」



はじめて聞く言葉に、「よくある心理療法のE-BOOKなのかな」
程度の認識と興味しかありませんでした。



ですが、ページを読み進むにつれ 愕然とします。



「あなたがイライラして、感情的になってしまうとき 
あなたの中のインナーチャイルドが大きく関わっている」




「一体、どういうことなのか?」


私はどうしても その正体と、長男に対する自分自身では
抑制の利かない対応との因果関係を知りたいと思いました。



漠然とですが「原因は根深い」と感じ、
友達や、ましてや両親にも相談出来ずに悶々としていた私は


「もう、これしかない!」

と言う思いでこのE-BOOKを手にしました。




そして、今までの私の育児・子育てに対する決定的な問題点とも言うべき原因
見つけることが出来たのです。



まずは、

幼い頃に傷ついた私自身が癒されなければならなかったのです。




そんなことは、夢にも思いませんでした。


大体、子供の頃に傷ついた経験なんて
誰でも持っていることだろうし、


トラウマとして残ったとしても
「経験」や「思い出」を修正することは出来ないからです。



ところが それは大きいな間違いでした。


「経験」や「思い出」を修正することは出来なくても
その時の辛かった「思い」は癒してあげることが出来るのです。



このE-BOOKには、どんなところに原因があるのか
具体的な原因追求と解決策が書かれていました。



幼さゆえに理解できず、いたずらに傷ついてしまった部分がある
自分の中で、そんな経緯があることも分かりました。




自分自身の中で、ひとつづつ その「思い」を癒していきながら
E-BOOKに書いてある 心理療法を利用したエクササイズを活用し、



今では心穏やかに生活しています。



まだまだだとは思いますが、長男の言動にも
ゆとりを持って向き合う事が出来るようになりました。



私自信の問題「インナーチャイルド」のせいで
長男にはかなり申し訳ないことをしてしまったと思います。





悩みに悩み、考え、親子であるがゆえに苦しみ
私が苦しむ以上に、長男の心
を傷つけてしまいました。


それは、謝っても謝りきれないことですが。。。。
まだ、長男が幼い 現段階で良かったと思っています。




長男との間に出来てしまった溝を埋める時間は
幸い、多く残されたからです。




        「母と子」




     親子と言えども違う人格。
     悲しくも別々の個体です。



でも、縁あって親子としてこの世に生を受けた。


性格が違う。気が合わない。



などと言う簡単な言葉で片付けることは 
したくありませんでした。



このE-BOOKを手にし、方向性を見い出せたことを嬉しく思います。




私のように悩んでいる方がいるなら、一人でも多くの方に
今すぐに手にしてもらいたいE-BOOKです。



あなたの幸せとお子さんの幸せを約束できる内容だからです。


「あなたの中にいる傷ついた子どもを癒す〜インナーチャイルドヒーリング〜」




あなた自身を育み直し どうぞ自分を責めるだけの日々、
そんな育児から解放されてください。



そして、我が子を無条件で愛する力を取り戻して欲しい!


そんな思いでいっぱいです。


「あなたの中にいる傷ついた子どもを癒す〜インナーチャイルドヒーリング〜」


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